〒998-0063 山形県酒田市南新町1-4-32
TEL 0234-22-1713
営業時間 平日9:00~18:00
手ぬぐいを染めますね! 「イエーイ!(歓声)」
2020年10月10日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
先日のことです。「まちのひとともっとなかよくなろう」というテーマでご来店。
その様子が山形新聞さんに掲載されました。ありがとうございます<(_ _)>
そしてウチに来てくれた琢成小2の皆さんたち、
斎染おじさんと仲良くしてくれてありがとね(^^)v
染物の生地、染料、色、柄などを一通り説明し、
おススメのモノは何か?
一日でどれくらい染めることができるのか?
気を付けていることは何か?
そして今、困っていること等の質問に答えました。
また、染めているところを見て貰おうと思い、
お手伝いのひとつとして型作りをしてもらいました。
それを版に貼りみなさんの名前入りの手ぬぐいを染めました。
質問コーナーで「唐草模様」の手ぬぐいを見せたら
「どろぼうさんが顔をかくすヤツ」といった回答が!
今も昔も同じなのね(笑)
手ぬぐい出来上がったらお見せするから待っててね(*^^*)
今、大学生の息子達も同じように街探検授業してたなぁ。
ノリの良い児童さん達のお陰で
とっても「イエーイ!Yeah!」な授業でした(*^^*)
追伸:以前の授業で教えた市松と麻の葉の名前は憶えててくれてました(*^^*)
「たびけん」の撮影で野々村夫妻ご来店です!
2020年10月01日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
昨日のことです。
山形放送(YBC)で毎週土曜日9時25分~40分放送の、
の撮影で野々村夫妻にご来店頂きました(^^)v
撮影後、一緒に写真を撮って頂きました。ありがとうございます。
俊恵さんエレガントです(撮影中はマスクしてました)
さらっとした打合せの後「はい、スタート!!」
収録時間は10~15分位だったかな?
私らの緊張をほぐしつつ、終始、野々村さんのペースで進行されました。
奥様とのやりとりも、お約束通りで? おかしかったです。
スタッフさんの笑い声もあり、疲れましたけど楽しい収録でした。
撮影が終わった後はお互いの子供の居住地の話しで盛り上がり、
気さくにお話をして頂きました。
帰る時は車の窓を開けて、大きく手を振ってくれて嬉しかったです。
さすが野々村さん、愛される所以ですね。
放送は10月31日(予定)です。山形だけでなく埼玉と千葉、
そして神奈川の皆様にもご覧頂けますので、
お時間ありましたら是非ご覧になって下さい。
よろしくお願い致します(_ _)
最後に野々村真さん、ウチの手ぬぐいマスクを買ってくれました。
ミンネ で販売してますのでページをご覧になって下さい。
お子さんへのお土産だそうです。ありがとうございました<(_ _)>
ピンセットは大事な仕事道具です
2020年02月26日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
染屋の日常。 「ピンセット」 仕事道具です。
小さい文字をはがす仕事がありました。
今まで、使い慣れていたピンセットと目打ちで
仕事してましたが、視力も衰えはじめ(笑)
なかなかうまくいきません。
型(シート)をはがす時に先が尖っていて、細かい文字がはがしやすく、
ピンセットに粘着がくっつかないものを探してました。
ネットで検索したら、用途に合わせて色々あるもんだと思いました。
その中で ANEX という工具メーカーを見つけました。
2本ウチに合いそうなピンセットがあったので即購入しました。
到着後、今となっては必需品の「ハズキルーペ」をして、はがしてみました。
なるほど、なるほど。
左の赤いグリップはカッティングシートをはがす時にくっ付かないです。
右の黄色のグリップは赤グリップより先が尖っていてはがしやすいです。
でも、シートがくっ付いてしまう時があります。
つまり、非粘着性では赤グリップ>黄グリップ
はがしやすさでは 黄グリップ>赤グリップ
という結果、ANEXさんの謳い文句通りの結果でした。
なので次買う時は、ふたつの特徴をひとつにまとめた
ハイブリッドなピンセットが販売されることを願っております。
当たり前ですが道具ひとつで仕事のはかどり方が違います。
物事に疎くなり始めたお年頃orz
この度、このような小さい文字をはがす仕事に出会えたこと、
あったらいいなこんなモノ!と考える機会を
頂いたことに「メルシー」です(*^^*)
米さんのうるげる紙芝居「手ぬぐい」
2020年02月14日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
先日、米田佐之助さんと手ぬぐいを通じてご縁を頂きました。
快く写真撮影に応じてくれた米さん。本当にありがとうございました。
手ぬぐいをデザインしたのはお友達の小松広幸さんです。
「うるげる」って言葉イイですね。人それぞれとらえ方が違うかもしれませんが
最終的にはみんな「ほっこりする」とか「心温まる」感じになるのかな~と思います。
こちらの画像は「酒田市広報」です。
2月1日号の「私の街 さかた」に米さんが掲載されました。
米さんのご活躍の様子が紹介されています。
紙芝居を通して「ふるさとの良さを感じる場面を提供したい」
という言葉が書かれてましたが、記事の内容から
子供たちに十分伝わっていると感じました。
こういった気持ち、活動は私が常に思っている「染物を通してお客様とのふれあい」
「お客様に寄り添う」ということに通じると思いました。でも、
私の場合は伝え方が下手なので、今度、米さんに教わりたいと思います。
また、手ぬぐいをお渡ししたこの日、別の話題で盛り上がりました。
それを紹介できる日が来ると思いますので皆様楽しみに
待ってでくださいの~。
風呂敷が結んでくれたご縁
2020年01月24日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
風呂敷を買って頂いたお客様より頂いたメッセージを
投稿させて頂きます。
「うちの子供は障がいを持っており支援学級に通ってます。
学校で体育着、ジャージを入れる袋が風呂敷と決まってます。
生活の中で結ぶと言う作業が多い為、一人で結ぶ事が出来るようになる為です。」
その文章を読んで、なんか「じーん」ときて胸が熱くなりました。
くるむだけではモノは落ちてしまいます。
最後までしっかり結んで風呂敷としてのモノと成す。
使い方の原点を教えて頂いたような気がします。
親心としては手を貸してあげたいという場面に何度か遭遇したことと思います。
自立を促す道具として風呂敷が使われていることに感動しました。
そして、これは「最後までしっかりね」という何事にも
通じる教えでもあると思いました。
また、二週間に一回、おしゃれ着洗い洗剤で手洗いして、アイロンがけを
しておられるそうです。
丁寧に使って頂いていることにも感激しました。
消耗品として扱われるモノが多い時代ですが、
お客様の丁寧かつ優しい思いを糧とさせて頂き、
これからも喜ばれる作品作りを心がけようと思いました。
「風呂敷が結んでくれたお客様とのご縁」 大切にさせて頂きます。
それでは皆様楽しい週末をお過ごし下さい。
お仕事の皆様、次のお休みまでファイトです!!