〒998-0063 山形県酒田市南新町1-4-32
TEL 0234-22-1713
営業時間 平日9:00~18:00
一升餅のお祝い
2021年09月05日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
猫豆絞り風呂敷90㎝ タイプです。好評頂いている猫豆絞り手ぬぐいの風呂敷バージョンです。
そしてこの度「紺バージョン」を染めてみました。
染めた直後なので、黒に見えるけど、乾いたら 紺色になります(=^・^=) 選べる2色 紺バージョン newアイテムです!
完成までお時間頂戴します。もう少しお待ち下さい。
日本には「一升餅」と言って一升のお餅を背負わせて、1歳の誕生日を祝う風習があります。
一升の餅を風呂敷に包み、それを背負わせます。赤ちゃんによっては立ったり、座ったまま、或いは歩いたりと
どれもめんごいアクションがあると思いますが、すべてが縁起が良いとされてます。
一升の餅を背負うのには大きなスイカをマルっと包むことができる90㎝巾の風呂敷がサイズ的に良かったです。
猫豆風呂敷、紺と赤で一升餅を祝ってはいかがでしょうか?
山王くらぶの傘福
2021年04月07日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
先日、何年かぶりに傘福展示を見に行って思った素直な気持ちです。
命の洗濯、心の洗濯が、 体感できる空間だなぁと。
飾りひとつひとつに作り手の思いが込められているので、
その想いを頂きながら明日への英気を養える空間でした。
そして遊び心がある展示に「ほっこり」
日本神話に登場する八咫烏が非日常に導いてくれたのかもしれませんね。
10月31日まで楽しめます。
「背中から伝わる小さな鼓動」 2019年 江差姥神大神宮渡御祭
2019年08月20日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
昨年のブログで紹介しました。
今年も袢天の制作でお世話になりました。
そして写真を送って頂きました。本当にありがとうございます。
今回は可愛らしい、フォトジェニックな写真を投稿致します。
仲良しのお嬢さんたち。いつも見ている海だけど、
この時はどんな気持ちで海を眺めているのでしょう?
「私たちの出番はいつかな? それまでお話ししてよ~」
きちんとした身なりをしていますね。
装束一式を着ることができて、わくわくしてる?
お兄さん、お姉さん達と同じ姿になれて喜んでいると思います。
背中からお祭りの楽しさと、ちょっと大人になった気分を
感じることができます。
こちらの仲良しさんは手を繋いで山車を見上げてます。
とても微笑ましいですね。
「うわぁ大きいな~。早く山車に乗りたいね!」
どこを見ているのでしょうかね?
自分たちのお祭りを目に焼き付け、体に染み込ませている!
背中から伝わってくる小さな鼓動を感じます。
子供達の祭り装束姿は愛らしく、
大人よりカッコ良さを感じさせてくれます。
それは大人達がきちんとした格好をさせているということだと思います。
また地元の愛するお祭りを神事として子供たちに
しっかり伝えていることだと思います。
それが伝統として受け継がれているという証だと思います。
370年余の伝統は、大人だけでは無く、
小さな子供達の魂にも宿り、肉体を鼓舞させているんですね。
さすが「北海道を代表する祭り」です。
2019年のお祭りがyou tubeにアップされてました。
ぜひ、ご覧になって下さい。
最後に。女性の活躍も目立つお祭りだな~と。
「華」と「艶」があってとてもステキだと思いました。
あ~、いつの日か必ず見に行きたいです。
「趣きある伝統の舞」 新町稲荷獅子舞保存会様
2019年08月11日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
残暑お見舞い申し上げます。
毎年8月9日~10日は町内である
新町稲荷神社さんのお祭りがあります。
2日間で希望する各家庭を訪問し奉納舞を
新町稲荷獅子舞保存会の皆様が行います。
暑い中本当にお疲れ様です。
皆様のお陰で平穏無事な毎日を送っております。
動画を撮らせて下さい!と
お願いしたら快諾してくれて、
いつもより長く、アクティブな舞をしてくれました(o^-^o)
今年はフランスの方が保存会のメンバーとして参加しておりました。
斎染では獅子舞衣装として袢天、もんぺ
そして獅子舞幕を制作しております。
新町稲荷獅子舞保存会の皆様には大変お世話になっております。
酒田まつり2019 ~「笑福」のお手伝い~
2019年05月21日
ピアノ柄手ぬぐいといえば斎染、
手仕事のぬくもりをお届けする斎染です。
2019年5月20日。令和最初の酒田まつりです。
今年は残念ながら「酒田獅の會」の神輿渡御はできませんでしたが、
「酒田の街が活気づいている」雰囲気が、
仕事しながらも音で伝わってきました。
こちらは斎染が得意とする袢天の形にした手ぬぐいです。
「獅の会」直会景品として使って頂きました。
これは19日に撮った写真です。今年の山鉾も素晴らしいですね。
来年はライトアップしている時に、見に行きたいと思います。
酒田青年会議所の皆さん、毎年頑張ってますね。
僭越ではございますが、敬意の意味も込めて
斎染でも立山鉾の協賛をしております。
今さらですが、私的にはお祭りは参加してなんぼです。
参加することで色々な感情がこみ上げ、最後には
「感謝」という言葉で締めくくられる気がします。
来年は「酒田獅の會」の神輿渡御ができるように精進致します。
お祭り前は色々と予期せぬこともあり、
(その中には自分がまいた種もございましたが)
事なきを得たようです。
すべては皆さんの「笑福」のために。
ライブな時を楽しむことはできませんでしたが
参加できないなりにも、何らかの形で、私ができる役割を
果たせたような気がします。
自己満足。
毎度拙いお話にお付き合い頂き
ありがとうございました。