〒998-0063 山形県酒田市南新町1-4-32
TEL 0234-22-1713
営業時間 平日9:00~18:00
2024酒田祭り 酒田獅の會神輿渡御
2024年05月25日
令和6年5月20日、酒田祭りの本祭りでした。
あいにくの雨でしたが4回目で(だったとおもいます)無事宮入ができました。
渡御の間、色々な感情が交錯しましたが、(10年前はフルで担げたけどなぁ・・・とか)
宮出、宮入の時に本雨降りというとてもレアケースなお祭りでした。
この雨を各々が、神様からの贈り物として渡御させて頂き、
終ってみればやはり感謝という思いがしっくりきて、
これからもこの気持ちを忘れずに日々過ごしたいと思いました。
久々の再会、同級生との記念ショットが撮れたし、めでたしめでたしの本宮祭でした。
2024「黒森歌舞伎の一年」展
2024年01月21日
酒田夢の倶楽です。平常時の売り場に戻りました。
企画展は『黒森歌舞伎の一年~太夫振舞から正月公演まで』となり、1/20~2/19まで開催となります。
期間中、黒森歌舞伎の手ぬぐい2種類とあずま袋2種類を販売します。
また今年の黒森歌舞伎正月公演は2月15日(木)と17日(金)となります。
3月第一日曜日の希望ホール公演は3月4日となります。
黒森歌舞伎応援プロジェクトメンバーである斎染は2月15日と3月4日は会場にてグッズ販売を行います。
斎染で染めている黒森歌舞伎手ぬぐいとあずま袋は収益金の一部を黒森歌舞伎への寄付金とさせて頂いております。
皆様よろしくお願いします。
今まで見たことがない素敵なフライヤーです。
2023年12月13日
持続可能な社会を日本の伝統アイテムで表現!
あずま袋でSDGs、夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
今まで見たことがない素敵なフライヤーです!!
ピアノ柄手ぬぐいをデザイン、 プロデュースしてくれた デザイナー久松理子さんより 作って頂きました。久松さんならではのデザインだと思います。2008年ピアノ柄手ぬぐいから自社ブランドがスタートし、斎染という名前も付けて頂きました。お陰様で今では多くの皆様に斎染さんと言って頂けるようになりました。
フライヤーの内容は、今までデザイナーさんとのコラボ手ぬぐい、風呂敷を一面にレイアウトし、もう一面にはコラボしている7人のデザイナー さんの紹介をしております。
こちらのフライヤーは斎染店舗又は、酒田の印染~斎藤染工場とデザイナーが育む手仕事の温もり~展が行われている酒田夢の倶楽にも置いてあります。どうか手に取ってご覧になって下さい。
追伸:フライヤーに写っている二人は5年前に撮影したものです。たかが5年、されど5年・・・。
酒田の印染「~斎藤染工場とデザイナーが育む手仕事の温もり~」展
2023年12月10日
持続可能な社会を日本の伝統アイテムで表現!
あずま袋でSDGs、夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
12月2日(土)より開催されいる、酒田観光物産館酒田夢の倶楽で酒田の印染「~斎藤染工場とデザイナーが育む手仕事の温もり~」展。今までたくさん皆様よりご来場頂きましてありがとうございました。
会場にはお世話になった企業さん、お店、団体さんの印染製品が展示されております。
また7人のデザイナーさんとのコラボ手ぬぐい、風呂敷が展示販売されております。
他、仕事道具や古い写真、書籍、2分40秒のPVもどきを繰り返し上映等あります。
そしてお世話になっている皆様よりお花を頂きましたこと厚く御礼申し上げます。
来年1月15日迄開催されております。入場無料です。どうかお立ち寄り頂きますようよろしくお願いします。
工房暖簾手 ぬぐいコレクション2023に出品しました
2023年09月23日
持続可能な社会を日本の伝統アイテムで表現!
あずま袋でSDGs、夫婦二人三脚の染物屋、斎染です。
今年の夏は斎染の手ぬぐいが横浜の地にてお客様にお披露目されました。
ツイッターでご縁を頂いた 工房暖簾トート様よりお誘い頂き、2023 6/30(金)、関内駅チカアート市からスタートした
工房暖簾手ぬぐいコレクションに出品しました。約150種類の手ぬぐいが出品されたそうです。
主宰の榊剛史さんより、イベント販売の柱となる関内マリナード地下街にはストリートピアノがあるため、
ピアニストが多く訪れ、ピアノ柄の手ぬぐいは目を惹くということで是非「ピアノ柄手ぬぐい」を出品して欲しいという
有難いお言葉を頂いたのがきっかけです。
斎染からはピアノ柄手ぬぐいの他、猫と楽譜柄手ぬぐい、バラ柄手ぬぐい2色染めを出品させて頂きました。
先日の9月15日で手ぬぐいコレクション2023は終了しました。
その最終日、所用の為東京まで行き、時間があったので関内にいる主宰の榊さんにお会いしてきました。
直にお会いして、ご挨拶ができて本当に良かったなと思ってます。
手ぬぐいコレクションに来た皆様には、斎染の手ぬぐいはどのように映ったのでしょうか?
お買い上げ頂いた皆様、ひとりひとりにお礼を申し上げたいと思いながらマリナード地下街を後にしました。